汽車ぽっぽ

Kazは寝ても覚めても「汽車ぽっぽ、汽車ぽっぽ」である。今の彼の頭の半分以上は汽車ぽっぽで占められているかもしれない。それほど夢中であり、毎日絵本やテレビで汽車ぽっぽ三昧である。お昼前眠たくなったのか、腹が減ったのかわからないが、機嫌が悪くなってきたので近くの無人駅まで連れて行った。ミカンを食べながら、電車を見ようと思ったが、なかなか来ない。時刻表を見ると後1時間は来ないようである。さすがローカル線。帰ろうか、と思ったその時「電車が通過します」と構内アナウンス。向こうからスーパー北斗がやって来た。Kazはあまりの迫力に腰をぬかし、泣き出してしまうのであった。
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by kotasumi | 2006-11-26 13:31 | 日記  

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